一度は見たい!幻想的な珍しい自然現象まとめ
14日付けの北海道新聞には
|
大気中の氷の粒に太陽光線があたり屈折することで、 |
との記述があります。
この現象の目撃情報が、Twitterにも投稿されていました。
昨日(2013.7.13)、虹色の雲を見ました。 「環水平アーク」と云うそうです。 北海道新聞に掲載されていた方が綺麗ですが、珍しい現象に感動です。 pic.twitter.com/91YGPrrx0s
— 田島隆志 (@taji1122) July 14, 2013
今日札幌晴れてるんだけど雲が虹色に輝いてた。 不思議な感じでした。 pic.twitter.com/YwVB0btj8J
— 大地 (@xmizry) July 13, 2013
2010年7月19日付けの日テレNEWS24によると「夏にしか見られない珍しい現象」とのこと。
なお、混同されがちな「彩雲」については別の現象であり、コトバンクによると
|
空に高積雲が浮かんでいる時、 |
とあります。
《彩雲》
さて、そこで夏ならではの大気現象、光学現象、主に夏に見られるユニークな形の雲には他にどういったものがあるのか、集めてみました。
●夏ならではの変わった雲って?
《月虹》
月の光でできる虹。『カラパイア』によると、ハワイ諸島のマウイ島やアメリカのヨセミテ公園などが月虹スポットとして有名とのこと。春と夏が観測に適した季節なのだとか。
《滝雲》
山肌にそって流れ落ちる雲。
《つるし雲》
「山岳波」によって作られる、レンズ形の雲。
《漏斗雲》
竜巻に伴って発生する雲。親雲から地上まで細長く伸びているのが特徴。
《夜光雲》
高緯度で夏の日没直後に現れる雲。WIREDによると、2013年は例年より早く、こうした雲がより低い緯度の地域に現れているとのこと。
《Crown Flash》
積乱雲の中で、まるで何者かが操作しているような怪しい動きを見せる明るい雲。これは積乱雲中の電場の変化に伴い、針状結晶の整列方向が急に変わって、一瞬で形を変えているように見えるというもの。
さて、「雲」といえばこんなアート作品が話題になったことも。
室内に雲を発生させるという、オランダ人アーティストBerndnaut Smilde氏による「cloud in room」。
まるでマグリット作品を実写化? シュルレアリスム作品を三次元で見ているかのようです。
さて、みなさんは、ユニークな形の雲や不思議な大気現象、光学現象を目撃したこと、ありますか?
