賃貸物件のトイレが詰まっても、マグネット広告の水道屋に連絡してはいけない→ネット民「ひど過ぎる」「早速捨てました」

2021/11/21 23:48ヤタローヤタロー


たまにポストに入ってくる水道屋さんのマグネット広告。修理をお願いする際の電話番号が書かれているので、もしもの時のために冷蔵庫などにペタッと貼り付けている人は多いのではないでしょうか。でもその広告の業者さんには注意したほうがいいかもしれません。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者のかわちゃん社長@設備屋さん (@kawaken1985) は、賃貸物件に住んでいるのに冷蔵庫に貼ってある「マグネット」や「ホームページ」の水業者に『トイレが詰まっても』連絡しないで欲しいとツイートしています。最近はトイレの詰まり修理で10万円というぼったくり価格を請求する業者もあるそうで、「家賃払ってるなら不動産屋に相談しよう。ピンチの時にこそ頼って」と呼びかけています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。




















どうやら、マグネット広告の業者さんは相場よりも極端に高額な請求をすることが多いようです。トラブルが発生したときは、大家さんや不動産の管理会社に相談するのが一番です。ちなみに、火災保険によっては水回りのトラブルや窓の割れなどにも対応する場合がありますので、まずは確認したほうがいいでしょう。


(いまトピ編集部:ヤタロー)