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人の「お酒の強さ」は地域によって違っていた。酒豪が多い地域・下戸の多い地域がコチラ…→ネット民「シュゴウい分析だ」

2021/11/10 22:30 ヤタロー ヤタロー


沖縄や鹿児島、高知などの人はお酒に強いというイメージを抱いている人が多いようです。また、東北地方もお酒好きが多そうな印象です。では、実際のところどうなのでしょうか?


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんが色々な地域出身の人とお酒を飲んでいると、人よりも地域によってお酒の強さがなんとなく違うような気がしていたそうです。実は本当にそうだったみたいで、酒豪遺伝子というのがあるそうです。そして近畿などかつての日本の中心から離れるほど、酒豪遺伝子の発現率が高まるとのことです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
















ネタ元である日経電子版のWebサイトによると、「東北・北海道・九州・四国には酒豪が多く、近畿・中部・中国には少ない」という勢力分布図が浮かび上がるそうです。酒に強いか弱いかどうかは、生まれつきの体質で決まり、酒豪型遺伝子の出現率を都道府県ごとに割り出した結果、最も酒豪が多かったのは秋田(76.7%)で、次いで岩手、鹿児島、福島、埼玉の順だったそうです。反対に、最も酒豪が少なかったのは三重(39.7%)で、次いで愛知、石川、岐阜、和歌山の順とのこと。面白い分析結果ですね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)