「名字」の全国分布マップが見られるWebサイトが話題→ネット民「面白い」「こーゆーの待ってた」
自分の名字(苗字)の由来は何なのか、ルーツはどの辺なのか、今はどの都道府県に多いのか、何番目に多いのか、など気になったことはありませんか?など
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
名字マップ https://t.co/pstRHFm5TU
— 永太郎(ながたろう) (@Naga_Kyoto) October 3, 2021
知らないうちにこんなサイトが公開されていた。名字の分布を見ることができる。立命館大学によるもの。人数の実数だけじゃなくて特化係数も見られるのがいいですね。 pic.twitter.com/Ud9a4ev61M
永太郎(ながたろう)さん (@Naga_Kyoto) が紹介したのは、名字の分布を見ることができるWebサイト。入力した名字について人数の実数だけではなく、特化係数も見ることができます。どの都道府県に多い名字なのかがひと目でわかります。
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
旧姓が3人です…
— ぶるぼん(森、Sky) (@muna_neko) October 5, 2021
私含め、妹たちも旧姓を名乗らなかったので、高齢の父、独身の伯父たちの計3名でこの世から絶滅します😇
若干寂しい気もするけど、画数多いし初見で読んでもらえないし、小学生の時とかイジメの原因にもなったし、とにかく嫌な思い出と面倒だったんで早く滅んでほしかった😅 pic.twitter.com/trtkhrAgFd
沖縄県一の比嘉さんが岩手、秋田に0というのは極端ですね。 pic.twitter.com/cSZGvEOaJ6
— YRP野比助@みゆう艦隊 (@hjmcp604) October 3, 2021
変わった苗字なのだか、絶対私より変わった友人の苗字を見てみたら、倍以上の数で存在してて、ちょっと「ちっ!」みたいな悔しみを覚えた😆
— そらとり (@new100fortunes) October 5, 2021
はじめまして
— キルト (@Fhiro82911125) October 4, 2021
結婚して、かなりレアな名前になったので、検索したら予想通りでした。
面白いですねー
少数民族とは思っていましたが、私で絶滅とは…
— maidashi 311 (@maidashi31) October 4, 2021
うちの名字は登録されてないようです(´∀`;)
— くみ (@kumikiba) October 4, 2021
知り合いの名字を次々と入れて見て、次に漫画家の名字を順々に入れてみてた。
— 鬼人丸 (@kijinnmaru) October 4, 2021
そしたら、「石ノ森」って名字の方が一人居るらしい。
え?一人?
ペンネームじゃなく本名。
小野寺でも石森でもない。
居るんだ。
不思議。 pic.twitter.com/AQsmrWG4b9
面白い!こーゆーの待ってた!
— redgarden (@summerfoxreo) October 4, 2021
苗字で貧富とかわかるしね🤭
この名字マップは、電話帳とゼンリンの住宅地図の表札に載っている約4千万件のデータを、都道府県ごとに集計してマップ化したもので、すべての人が載っているわけではありません。
2つの画面で異なる名字を地図化することや、絶対数と特化係数の地図を比較することもできて面白いです。いろんな名字を調べてみてください。
(いまトピ編集部:ヤタロー)
