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イクラを食べ過ぎると「痛風になる」と言われるが、実はプリン体含有量は白米よりも少ない→ネット民「なんだって!」

2021/9/28 22:30 ヤタロー ヤタロー


イクラなどの魚卵を食べ過ぎると「痛風」になりやすいと思っている人は多いのではないでしょうか。「イクラにはプリン体を多く含まれるから」と食べるのを躊躇している人もいることでしょう。でもそれは誤解のようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんは、「イクラ食べ放題などと口走ると、必ずと言っていいほど“痛風一直線”といったツッコミが入るから、今一度強調しておきたい」として、「いくらは魚卵では例外的にプリン体含有量が極めて少ない」ことを紹介し、「いくらは神の食べ物」に掲載されている画像を添付しています。

それは100gあたりのプリン体含量を比較したグラフで、白米が25.9mgなのに対し、イクラは3.7mgしかありません!


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。

















イクラのプリン体含有量はかなり少ないようですね。なぜ「イクラは痛風のもと」などと言われるようになってしまったのか謎です。なお、白子はかなり多めなので痛風の人はやめたほうが良さそうですね。ちなみに、干し椎茸やにぼしなどもプリン体含有量が非常に多いそうです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)