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祖父が投函したミニレターが「料金不足」で戻ってきた理由が衝撃的!→ネット民「すごすぎw」「郵便局員もびっくり」

2021/8/20 20:32 ヤタロー ヤタロー


昭和40年代〜50年代は切手収集がブームとなっていました。記念切手の発売日には郵便局に行列ができ、珍しい切手は額面よりも高い値段で取引されていたそうです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんは、お祖父様から手紙が届いたのですが、「料金不足」となっていました。郵便書簡(ミニレター)の料金は63円ですので、60円切手と2円切手×2枚で問題ない…と思いきや、郵便局から 「こちらに貼っていただいたのは2銭切手になります。お手数ですが3円分の切手を貼っていただき、再度投函お願いします」と書かれています。なんと「2円切手」ではなく「2銭切手」が貼られていたのです!


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。

















投稿者さんによると、この「2銭切手」は切手収集が好きだったお祖母さまの遺品なんだそうです。

なお、昭和40年代の切手収集ブームで収集家から人気が高かったのは、江戸時代の浮世絵師・菱川師宣の作品「見返り美人図」が図案となった「見返り美人」という切手で、額面が5円ですが今でも5枚つづりで3万円程度で取り引きされているそうです。



(いまトピ編集部:ヤタロー)