祖父が投函したミニレターが「料金不足」で戻ってきた理由が衝撃的!→ネット民「すごすぎw」「郵便局員もびっくり」
昭和40年代〜50年代は切手収集がブームとなっていました。記念切手の発売日には郵便局に行列ができ、珍しい切手は額面よりも高い値段で取引されていたそうです。
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
じいちゃん……いつの時代…… pic.twitter.com/7NkomWonyA
— みやたけ🍉 (@udon_miyatake) August 18, 2021
投稿者さんは、お祖父様から手紙が届いたのですが、「料金不足」となっていました。郵便書簡(ミニレター)の料金は63円ですので、60円切手と2円切手×2枚で問題ない…と思いきや、郵便局から 「こちらに貼っていただいたのは2銭切手になります。お手数ですが3円分の切手を貼っていただき、再度投函お願いします」と書かれています。なんと「2円切手」ではなく「2銭切手」が貼られていたのです!
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
どうせなら、2円96銭の切手貼り足そう!お祖父様なら持ってそう!(笑)
— 平井亭夢寸出 (@pcphototeacher) August 19, 2021
そういえば、以前は郵便番号5桁だった💡
— U子 (@tw_yuko333) August 19, 2021
そんな私は昭和生まれ😌
二銭切手、ネットとかだと2、300円とかで売れたはず🤔
ハガキも5桁やし、色々とレア😅
— 古民家女【🔰家庭菜園はじめました】 (@kominka_medaka3) August 19, 2021
郵便局員もびっくりな
— はみたん♪̊̈ (@hamitan2018) August 19, 2021
貼らずに売った方が高いんでないか
切手以上の価値があるわw
— レオ隊長@チロハラ成長見守り隊 うがい手洗い継続中 (@time4411) August 19, 2021
すごすぎw
— ウワノタカオ (@Uwapon) August 18, 2021
3円以上の価値は十分ありそう…
— Thoughtful (@thoughtfulEng) August 19, 2021
通りすがりに失礼いたします。
— gm (@gms_mmk) August 19, 2021
久しぶりに5桁の郵便番号の枠を見たなぁと思ったら、切手部分がもっとすごかった…!!
郵便局の方、さらっと事務的な事書いておられますが、そうとうびっくりして局内でも話題になったのではないかと想像してみます。
しかもミニレターですし、いいですね!
局長以下全員((◎o◎)ガン見したんだろうなとたぶん思います。
— Lyrica@Blaster (@Lyricakatou) August 19, 2021
ありがたい気持ちでいっぱいだったと。。思います。
切手に日付印ありだと凄いことになったかも。
— s.堀越 / (@shosho_1955) August 19, 2021
逆に貴重すぎ!🤣🤣🤣
— イカ娘ファン (@ikamusumefun) August 19, 2021
令和3年でいいのかな?🙄
だとしたら、凄い貴重!😱
初めまして。てか、ミニレターの郵便料金って63円になってたんですね(++;
— 千々和 幸俊@「バビロン5」第4シーズン以降ソフトまだ? (@StarfuryMk1) August 19, 2021
下に「長寿を願って」😊
— miipon (@miimii10846403) August 19, 2021
投稿者さんによると、この「2銭切手」は切手収集が好きだったお祖母さまの遺品なんだそうです。
なお、昭和40年代の切手収集ブームで収集家から人気が高かったのは、江戸時代の浮世絵師・菱川師宣の作品「見返り美人図」が図案となった「見返り美人」という切手で、額面が5円ですが今でも5枚つづりで3万円程度で取り引きされているそうです。
(いまトピ編集部:ヤタロー)
