シャツの裾を「インする」のと「外に出す」のとでは、体温がこんなに違う!→ネット民「納得」「命を守るため」

2021/7/24 22:30ヤタローヤタロー


シャツや体操着などの裾をインせずに外に出していると、「だらしない」と思われてしまいがちです。学校などでは裾をインするように指導していることもありますよね。でも、シャツの裾をインするのと外に出すのとでは、熱中症予防にハッキリと差があるそうです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。





投稿者さんは、シャツをインしたときとシャツを外に出したときの体温を赤外線サーモグラフィを紹介しています。この画像を見ると、シャツの裾を外に出したほうが明らかに温度上昇が抑えられています。「絶対にシャツを外に出してプレーさせてあげてください」と呼びかけています。

この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。














なお、この画像の出所は、群馬県前橋市内の中学校で理科を教える富田尚道教諭がサーモグラフィーを使って実験し、屋外で運動して2分後に撮影したものだそう。体操着はシャツの裾を出すと4℃涼しいそうです。なるほど…、熱中症対策に有用な知識ですね。



(いまトピ編集部:ヤタロー)