スプレータイプの日焼け止めにご注意を。油断した結果がこちら→ネット民「こりゃすごい」「むっちゃ参考になる」

2021/7/21 22:30ヤタローヤタロー


真夏は紫外線対策が欠かせません。特に海やプールに行ったときは日焼け止めを塗らないとサンバーン状態となり真っ赤になることがあるので注意が必要です。でも日焼け止めをチューブから手に出して身体に塗りひろげるのって面倒ですよね。そこで「スプレータイプの日焼け止め」を使おうと思っている人もいることでしょう。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんは「スプレータイプの日焼け止めにご注意を」とツイートするとともに、アップした一枚の写真には、背中にスプレーで落書きをしたような跡が残ってしまっています。スプレーが掛かったところだけ日焼け止めが効いているんですね。投稿者さんは「スプレーした後、塗り込まないととんでもないムラになります。スプレーの日焼け止めに油断してしないで。」と呼びかけています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。













「スプレータイプなら日焼け止めの液が手に付かない」という理由でスプレータイプの日焼け止めを選ぶのは、ちょっと違うようです。日焼け止めを塗りたい部分に「シュッとするだけ」というイメージを抱いてしまいがちですが、やはりしっかりと手で塗り拡げないとムラになってしまうんですね。

ちなみに、日焼け止めとは違いますが、私は以前、スプレータイプの虫よけを出かける前に脚にシューッと塗ったところ、スプレーをしたつもりの場所を蚊に刺されてしまいました。おそらくムラになっていたのでしょう。それ以来手で塗り広げるようにしています(天然成分100%の虫よけなので)。


(いまトピ編集部:ヤタロー)