小室ファミリーのお嬢様キャラ・tohkoが年齢不詳でかわいい 44歳になっても清楚な近影も(2/2)

2021/7/15 15:35しんまる子しんまる子



tohkoは、1977年5月25日生まれの44歳。1998年に、小室哲哉・日向大介共同プロデュースでデビューし、『tohko BAD LUCK ON LOVE~BLUES ON LIFE~』をリリース。デビュー曲は30万枚のヒットとなり、サードシングル 『ふわふわふるる』で、日本レコード大賞新人賞、全日本有線放送大賞新人賞を受賞。オリジナルCDシングル12枚、ベスト盤含むオリジナルCDアルバム4枚をリリースしている。



デビュー当時は青山学院大学在学中で、お嬢様シンガーというクリーンなイメージも。清楚なビジュアルと透明感溢れる歌声を持つ実力派として、コアな音楽ファンからの評価も高い歌手と言われていた。どちらかというと声質重視な小室ファミリーの中で、歌唱力の高さにも定評があったTohko。『じっくり聞いタロウ』では、「TKバブルの波に乗りきれなかった」という当時の葛藤も明かしており、「ミリオンはいってないんです」と意外な事実を告白した。



番組内では「スペアがないと不安になっちゃうんです」と、洋服や靴などまったく同じ色の物がないと耐えられないという性癖を暴露したtohko。そんな「癖が強い」一面もさることながら、彼女の20年以上前とほとんど印象が変わらないルックスも話題に。黒髪ロングの似合う清楚な面差しはデビュー当時のイメージを保っており、「かわいい」「きれい」「変わらない」というコメントも。



デビュー当時から大人びて落ち着いた印象だっただけに、全体的な雰囲気はほぼそのまま。もちろん、当時よりは年を重ねたことが見て取れるが、40代半ばには見えない美貌と、顔の小さいドーリーなスタイルは驚異的。



2020年の7月放送の『有吉反省会』 (日本テレビ系)では、松尾伴内に何でもかんでも頼り過ぎる私生活を明かし、40代でも「不思議ちゃん発言」が似合う存在感にも注目が集まった。



年齢を重ねても髪型や服装の印象が変わらない女性タレントというと、「若作り」というイメージを持たれがちだが、そもそも若い頃から落ち着いた「育ちの良さ」「上品さ」を全面に押し出してきたtohkoなだけに、自然な「変わらなさ」が魅力的。宝塚女優や文化人のような、「受け入れやすい年齢不詳さ」で、往年のファンを喜ばせている。

(しんまる子)



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