【斬新】もはや原型をとどめていない?3Dに進化した生八つ橋

2014/4/1 16:00 DJ無音とMC無言 DJ無音とMC無言


はじめまして、DJ無音とMC無言です。

お菓子が大好きな食いしん坊女性ライター(一人)です。


さて、突然ですが、生八つ橋といえば京都土産の定番ですよね。

抹茶、ごま、イチゴとさまざまなフレーバーがあるのはご存じの人も多いはず。

しかし、あの見慣れた直角二等辺三角形の形状にちょっとした変化が起こっていることは、まだあまり知られていないかもしれません。

八ッ橋の有名店、聖護院八ッ橋総本店がプロデュースしたnikinikiでは、一風変わった生八つ橋が販売されています。

それは

自分で好きな生八つ橋とあんを選んで包む

というもので、

「カレ・ド・カネール」

という名で売られている新感覚の和菓子。



●ジャムからお惣菜まで…自分で包むスタイル


どうです?この鮮やかさ。



ここで生八つ橋とコンフィを選び、カスタマイズします。キンピラなど、惣菜系のコンフィもあります。



水色にピンクに抹茶色… まるで花が咲いたようです。



抹茶&桜餡は春を感じる組み合わせ。



セサミ&かぼちゃの組み合わせは、ハロウィンっぽい。



マカロンのポップな色合いにも負けていません。



折り紙を折るような楽しさも。



お土産用のセットも販売されているようです。



●童話から干支まで…可愛すぎる創作生八つ橋

同店で販売されている、生八つ橋を使った季節限定の生菓子も話題沸騰中。


さくらバージョンは春限定。



生八つ橋で作られています。



ひな祭りバージョン。



クリスマス限定モチーフ。こう見えて、和菓子です。



こちらは、りすときのこがモチーフになっています。



紅葉のシーズンにはもみじモチーフも。



9月にはお月見バージョンが登場。



夏にはすいかをモチーフにしたものも販売されたようです。



十二単のような美しさ。



こちらはアリスシリーズ。食べるのがもったいない…。



薯蕷饅頭もおしゃれ!まるでマカロンのようなカラーバリエーションです。



いかがでしたか?

京都へ行く際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかが?