【大人気】セリアのスマホ用「マクロレンズ」が本当に優秀でスゴい!

2016/7/7 20:00 いまトピ編集部 いまトピ編集部


100円ショップ「セリア」で売っている、スマホに挟んで取り付けるだけのクリップ式マクロレンズが話題になっています。


yoriさん(@yori_ja22)が投稿した写真 -


Mさん(@iroirotoiro)が投稿した写真 -


「小さな世界を大きく写す」ことができるマクロレンズ。Instagramや写真共有アプリのGreen Snapsには、その特徴を生かして草花や雫をクローズアップしたセンスあふれる写真がたくさん。

「これだけ手軽で高品質な接写機能が108円で手に入るとは」と絶賛が相次ぎ、売り切れ店舗も多いとのこと。急いで購入し試してみました。





近所のセリアで最後の1個をギリギリ入手できました!
自分のスマホに合うサイズかどうかはパッケージ裏側の説明で確認できます。



ちょうど道端にあった寄せ植えを写してみます。操作は簡単、被写体にスマホをグッと近づけて撮るだけ。





噂どおり、簡単にきれいなマクロ写真が撮れました!



何てことない葉っぱも妙にオシャレになるから不思議。

小さな草花の世界がこれほど鮮明に写るなら、小さな「虫」はどうでしょうか。



惜しくもアリさんに逃げられました。

使ってみて分かったのですが、コツがあるのかピントが一瞬では合いません。また、スマホを極度に被写体に近付けねばならず、敏感な生き物たちの撮影は難しいようです。

ちなみに撮るときはこれぐらい近付けて。距離は1.5cmほどです。



撮れた写真はこちら。



ちょうど黒光りして「虫」っぽい写真になりました(笑)

スマホ1つあれば、誰でも簡単にキレイなマクロ写真が撮れる」という大人気の理由に納得!店頭で見つけたら即買いして損はないようです。


■いろいろ写してみたらスゴい発見が
せっかくなので、草花以外の身近にあったアレコレも撮ってみます。
まずは、いまトピのプリクラコラムでお馴染み「あさやん」のステッカー。





印刷物特有の「網点」が鮮明に。印刷物は目に見えないくらいの小さな網点で色の濃淡を表現していることを改めて思い出しました。






「釜揚げしらす」は想像以上にカワイイ!脇腹(?)には小さな点々が並んでいるんですね。






穴のはるか向こう側にブラックホール!
まさかマクロレンズで「うまい棒」の宇宙に吸い込まれそうになるとは思いませんでした。



※注意:おっ○いではありません…



上はイクラ、下はタピオカです。
丸くてプチプチ、ちゅるんとした物体を接写するととても涼しげ。暑さしのぎに写真を眺めるのも良いかも?

しかし同じ“プチプチ・ちゅるん”でも、こちらの「チアシード入り寒天(アサイー味)」は…



見た目がちょっと…

グロいかも…

※閲覧注意



身体にはとっても良さそうなんですけどね。


■発見はさらに続く… ※少々閲覧注意
身近なものシリーズ、ここからはスーパーで見つけた“毛深いアレ”をマクロレンズで写してみました。



ピンクの柔肌に割れ目、産毛がびっしり…「桃」です。



これは「オクラ」。割と短髪なのですね。次は一気に毛深くなります。



シールで分かるかもしれませんが「キウイ」です。

さらに、接写して初めて知った、キウイの上を行くモフモフ&モッサモサに毛深い野菜…



実は「しいたけ」の軸なんです。



傘の内側のヒダヒダも美しく、キノコは接写するにはうってつけの野菜かもしれませんね。

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毛深いといえば「人間の毛」だって写してみたくなるのが情というもの。



こちらは安心して公開できる「指の毛」ですが、肌のキメがここまでバッチリ撮れるのには驚き!コスメカウンターなどでやってもらうスキンチェッカー代わりになるかもしれません。

ならば、ホクロから毛が生えたりしていないかの確認も…



ひゃぁ~っ!鼻の頭のホクロから立派な毛が…しかも複数生えていました。
毛穴の汚れまで写っていてショックですが、マクロレンズの意外な使い道を新たに発見した気分です。

ちなみに、「ホクロの毛」はこちらの物体にソックリ。



正体が分かりますか?答えは



「長芋」でした。


身近な物を気軽に撮るだけで、新たな発見と驚きを届けてくれる「小さきモノたちの世界」。コスパ最強のこのマクロレンズ1つあるだけで存分に楽しめそうです。


(いまトピ編集部)