凄まじい怨念、炎上狙い?小保方晴子「あの日」を読み終えた読者の感想は?

2016/2/2 16:32 亀井満月(かめいみつき)  亀井満月(かめいみつき) 


あの日
小保方 晴子 (著)/講談社

「真実を歪めたのは誰だ? STAP騒動の真相、生命科学界の内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った衝撃の手記」


STAP細胞に関する記者会見から約2年。2016年1月28日、小保方晴子氏による手記『あの日』(講談社)が出版されました。

STAP細胞研究不正問題をめぐる騒動の真相から学界の内幕、そして自身の心境などを、全253ページに渡り克明に綴っているようです。

現在Amazoneランキングでも堂々の1位

発売から一週間が経とうとするいま、読んだ人も読まない人も、どんな反応を示しているのか探ってみました。






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こちらは書評




■みんなの感想は?
















Twitterの反応と共に興味深いのがamazonレビュー。発売間もないにも関わらず、早くも250件を越える投稿が寄せられています。
小保方晴子氏の手記「あの日」、Twitterの反応やレビューを踏まえて読むのもおもしろそうです。

(亀井満月)