【恵方巻きの選び方】CHIEが教える節分の豆知識と開運行動

2016/2/1 12:05 スピリチュアル女子大生CHIE スピリチュアル女子大生CHIE



鬼は~外!福は~内!!こんにちはCHIEです。
もうすぐ節分ですね。

節分は春を迎え新しい一年の始まりの前に邪気を払うための行事です。
知っているつもりでも、実は奥が深い節分。

今回は節分の豆知識と、やったほうが良いことをご紹介したいと思います。


■実は豆まきに注意しなくてはいけない人もいる

節分といえば代表的なのが鬼退治のための豆まき。
でもその鬼退治が要らない人がいるのも知っていましたか?




苗字が「渡辺」の人
渡辺姓の人は、鬼退治をした源頼光の家来の渡辺一族の子孫と言われています。命からがら逃げることができた鬼は渡辺氏を恨み、改めて復讐をしに行ったのですが返り討ちに遭い、腕を切り落とされてしまったのだとか。以来、渡辺姓の人には怖がって近寄らないので豆まきはしなくても良いという伝承もあります・・・渡辺さん最強っっ!!


鬼を神様として祀っている地域
雑司が谷にある鬼子母神聖堂では祀られているご尊像が鬼子母神ゆえに掛け声が「福は内」のみとなっています。そのほか住んでいる地名に“鬼”がついている場合は、鬼に縁があったり守り神となっている可能性もあるので注意が必要です。
ちなみに私の生まれ故郷である群馬県藤岡市の鬼石地区では、“鬼が投げた石でできた町”という伝説があるため、掛け声が「鬼は内!」となっています。初めて聞いた方はびっくりですよね。


■恵方巻きの選び方

恵方巻きには今年の恵方(南南東)を向いて食べる・願い事を思いながら無言で一気に食べるというルールがありますが、具材の数も大切だということをご存知でしたか?




種類の具材の数は7種類!
この7という数字は神セブン、七福神に由来すると言われています。
最近では“スイーツ恵方巻き”や“豪華恵方巻き”など珍しい方巻きがニュースになっていますが、7つ入っているかしっかりと確認して選びましょう。

また、恵方巻きは縁起物なので包丁で切るのはNG。福を切り離してしまうと言われているので気を付けてくださいね。


■中国では、節分は縁切りをするのに良い日

そもそも節分は中国の魔除けの儀式から伝わったとされています。
中国の旧正月は2月7日~2月13日まで。ですから、この節分の日は日本でいう年末のような感じで、この期間に魔除けや縁切りをするそうです。

弱い自分と縁切りをする 甘い自分と縁切りをする

今年ももう始まってから1か月が過ぎましたから、なんとなく様子がつかめてきた人も多いはず。ここで新たに計画表を作ったり、「今年はこんなことをしよう!」と目標を明確にしたりすると良いかもしれませんね。




縁切りで一番効果的なのは掃除
邪気が溜まりやすい場所は北東。この北東こそ風水では“鬼門(きもん)”と言われていています。
平日なので掃除が難しい!という方は家の北東に位置する場所だけでも、ちゃちゃっと掃除すると厄除けにもなりますし運気がアップしますよ。


■節分の翌日は立春

“春夏秋冬”と季節が春から始まるように、本格的な一年の始まりは春からです!
まだ気温も低くて寒いですが、暦の上では2月4日からが立春です。

春にすると良いことの代表が財布を買うこと。



春から使い始めた財布は“春財布”と言い、「財布の中身が張る=金運アップ」と言われています。新しい財布を買おうか悩んでいた人は今がチャンス!

以前コラムで紹介したお財布診断も参考にしてくださいね。
金運がない人は今すぐチェック!あなたの性格・金運がわかるお財布診断



今回もいくつかご紹介させていただきましたが、知っているようで意外と知らなかった節分豆知識があったのではないでしょうか?

節分は文字通り“節を分ける”こと。
節目を大切にする日本人は切り替え上手ですよね。今年の運気を上げるためにも、しっかりと節分行事をして「これで大丈夫!」と気持ちを明るく切り替えてみてくださいね。


(スピリチュアル女子大生CHIE)