「えっ、全国区じゃなかったの?」と知って驚いたローカルお菓子(東日本編)

2014/8/28 11:00 フレネシ フレネシ



こんにちは、フレネシです。

前回、「『えっ、全国区じゃなかったの?』と知って驚いたローカルお菓子(西日本編)」では、西日本のローカルお菓子を紹介しましたが、今回は東日本のローカルお菓子を紹介したいと思います。



●みんなこれで育った…定番のローカルおやつ

■ さくら棒(静岡)


↑スターウォーズごっこができそうな巨大な麩菓子。さまざまな味があるようです。



■ 8の字(静岡)


↑原型は、昭和初期に存在した「めがね」という駄菓子なのだとか。口の中でふわっとほどける食感が癖になる美味しさ。



■ みすゞ飴(長野)


↑オブラートに包まれたフルーツゼリー。復刻したいちご味はファン多し。



■ ビーバー(石川)


↑福屋製菓が破綻し、惜しまれつつも昨年9月に店頭から姿を消したビーバー。北陸製菓が後を引き継ぎ、8月25日から発売開始に。



■ hokkaのハードビスケット(石川)


↑1978年に「チャンス」という名前で発売されて以来、ロングセラーのハードビスケット。パッケージがレトロでおしゃれですね。素材本来の風味を生かした優しい味わい。



■ もも太郎&金太郎(新潟)


↑新潟県民に長らく愛されているアイスバー。もも太郎は桃味ではなくいちご味、金太郎は小豆入り。



■ サラダホープ(新潟)


↑亀田製菓が作っている、新潟限定サックサクのあられ菓子。



■ ミルクヨーカン(新潟)


↑牛乳パックに入った牛乳寒天。ストローじゃ食べられない…。



■ 甘食(東京)


↑和製スコーン… と呼びたくなるような、水分少なめ、もさもさした食感が癖になるお菓子。西日本ではほとんど知られていません。



■ ホモソーセージ(東京)


↑スタンダードな魚肉ソーセージ。飽きの来ない味。



■ あんずボー(東京)


↑関東の駄菓子屋では定番のあんずボー。凍らせても美味。



■ 植田のあんこ玉(東京)


↑大玉が出たらラッキー! 駄菓子屋さんの思い出の味。



■ ハートチップル(茨城)


↑関東圏の人は全国区じゃないと知って驚く、ハート型でにんにく味のスナック菓子。



■ オランダせんべい (山形)


↑庄内米100%で作られたおせんべい。



■ おしどりミルクケーキ(山形)


↑生乳のコクと旨味を閉じ込めたミルク味のスティック。



■ ビバオール(宮城→新潟)


↑東北では有名なアイスバー。発売当初は三角形だったとか。



■ メン子ちゃんミニゼリー(宮城)


↑小さなカップゼリー。メン子ちゃんとは一体誰なのか…気になります。



■ ママも喜ぶ「パパ好み」(宮城)


↑昭和35年からのロングセラー。ミックスあられの草分け的存在。



■ ババヘラアイス(秋田)


↑秋田で露店販売されているアイス。ほっかむりしたおばあちゃんがバラの形に盛ってくれます。



■ ビスケットのてんぷら(岩手)


↑小麦粉を、小麦粉で? イトウ製菓「かーさんケット」など、市販のビスケットをてんぷらにしたおやつ。食糧不足時にビスケットに米粉のころもをつけて揚げたのが始まりだとか。



■ バナナもなか(青森)


↑まだバナナが高価だった時代に生まれた、バナナの香りをつけた餡を皮で包んだバナナ最中。なお、バナナは含まれていない模様。



■ オランダせんべい(北海道)


↑北海道のオランダせんべいは、ワッフルのような凹凸があるのが特徴。小麦粉、黒砂糖などを原料に作られています。



■ ビタミンカステーラ(北海道)


↑90年の歴史!第1次世界大戦が終わった頃に生まれたカステラ菓子。保存が利くよう、水分少なめに作られ、ビタミンB1、B2が添加されているのが特徴。



■ メンタブ(北海道)


↑刺激少なめで後味すっきりのミントタブレット。



■ しおA字フライ(北海道)


↑坂栄養食品株式会社が作っている、通称「坂ビスケット」。北海道のスーパーでおなじみのロングセラー商品。



■ 中華まんじゅう(北海道)


↑三日月形のどらやきのようなお菓子。中身はこしあん。しかし、中華っぽさはどこに…?



■ ナウピー(北海道)


↑冷凍された状態で売られている納豆最中。以前は給食に出されていたそうです。



さて、いかがでしたか?

西の方出身の私にとっては、知らない食べ物ばかりでした。旅行に行く機会があれば、地元のスーパーをのぞいて、これらのローカルお菓子を探してみようと思います。